宅建試験対策室へようこそ!

宅建試験対策室は、宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の過去問の解説や、宅建試験に関係する法改正情報など、宅建試験に役立つさまざまな情報を提供しています。

【民法改正対応】平成29年(2017年)問8[連帯債務]

【H29-08 問題(変更あり)】 A、B、Cの3人がDに対して900万円の連帯債務を負っている場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。なお、A、B、Cの負担部分は等しいものとし、民法第441条但書の「債権者及び他の連帯債務…

【民法改正対応】平成29年(2017年)問7[請負]

【H29-07 問題(変更あり)】 請負契約に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 [1] 請負契約が請負人の責めに帰すべき事由によって中途で終了し、請負人が施工済みの部分に相当する報酬に限ってその支払を請求するこ…

【民法改正対応】平成29年(2017年)問6[相続]

【H29-06 問題(変更なし)】 Aが死亡し、相続人がBとCの2名であった場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 [1] (1)BがAの配偶者でCがAの子である場合と、(2)BとCがいずれもAの子である場合とでは、Bの法定相続分は…

【民法改正対応】平成29年(2017年)問5[民法の条文]

【H29-05 問題(変更あり)】 Aは、中古自動車を売却するため、Bに売買の媒介を依頼し、報酬として売買代金の3%を支払うことを約した。Bの媒介によりAは当該自動車をCに100万円で売却した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正…

【民法改正対応】平成29年(2017年)問4[民法の条文]

【H29-04 問題(変更あり)】 次の記述のうち、令和2年4月1日現在施行されている民法の条文に規定されていないものはどれか。 [1] 権利についての協議を行う旨の合意が書面でされたときは、その合意があった時から1年を経過した時までは、時効は完成しない旨…