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宅建試験対策室は、宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の過去問の解説や、宅建試験に関係する法改正情報など、宅建試験に役立つさまざまな情報を提供しています。

【民法改正対応】平成30年(2018年)問1[意思表示]

【H30-01 問題(変更あり)】 AがBに甲土地を売却した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 [1] 甲土地につき売買代金の支払と登記の移転がなされた後、第三者の詐欺を理由に売買契約が取り消された場合、原状…

【民法改正対応】令和元年(2019年)問10[抵当権]

【R01-10 問題(変更なし)】 債務者Aが所有する甲土地には、債権者Bが一番抵当権(債権額2,000万円)、債権者Cが二番抵当権(債権額2,400万円)、債権者Dが三番抵当権(債権額3,000万円)をそれぞれ有しているが、BはDの利益のために抵当権の順位を譲渡した…

【民法改正対応】令和元年(2019年)問9[時効]

【R01-09 問題(変更あり)】 AがBに対して金銭の支払を求めて訴えを提起した場合の時効の更新に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 [1] 訴えの提起後に当該訴えが取り下げられた場合には、特段の事情がない限り、…

【民法改正対応】令和元年(2019年)問8[請負]

【R01-08 問題(変更あり)】 Aを注文者、Bを請負人とする請負契約(以下「本件契約」という。)が締結された場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 [1] 本件契約の目的物たる建物の種類又は品質に重大な不適合…

【民法改正対応】令和元年(2019年)問7[弁済]

【R01-07 問題(変更なし)】 Aを売主、Bを買主として甲建物の売買契約が締結された場合におけるBのAに対する代金債務(以下「本件代金債務」という。)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 [1] Bが、本件代金債…